SONOKOの回し者のようになってきた、この紹介記事ですが・・・
安心で美味しいんだから仕方ないっ

(ノンオイル、無添加、鈴木式調理法により、食べても太らないしぃ〜
)今回の逸品は 絶品☆モンブラン

って、絶品なモンブランです! というより先に、
このままメニュー名です。
ハイ!
絶品モンブラン というネーミングが付されたモンブラン・パフェですな


モンブランクリームの中には、バニラアイスがたっぷりと包まれています。
SONOKOのアイスは無添加なので、非常に溶けやすいのですが・・・
(冷凍庫から出したそばから、溶け始めるという・・・)
しかし、モンブランちゃんに包まれた安心感からか、なぜか、この子は溶けにくく・・・
安心して、ゆっくり味わうことができて感激

よくあるモンブランは、中身が生クリームだったりして、
甘過ぎたり、しつこ過ぎて、少し食べて飽きちゃったりしますが、
この子は、さっぱり、後ひきの美味しさで、アイスとベストマッチング

そしてそして、何より、私のツボにハマったのは・・・
モンブランのメイン部ではなく・・・
脇役の脇役の1番下に位置するかもしれぬ・・・
1番底に敷いてあった、パリパリ食感のコーンフレークと
クルトンのような、スポンジケーキの端っこのような香ばしいダイス状のニクいヤツ

もちろん、コーンフレークもノンオイルで、このサクサク感。
この2つが すっごくアクセントになるというか、
この子たちだけ食べてても十分過ぎるほど美味しくて幸せ。
で、おっとイケナイ! 忘れちゃダメよ! と モンブランクリームとアイスを食す、
という感じでした。
こちらも美味ですが・・・
なんと言っても、すっごいアイディアというか、食べる人への配慮が感じられた構造

ふつう、パフェに入ってるコーンフレークは、アイスと混じって、
終いには、グニョグニョ食感になって、悲しい運命に・・・
しかし、このパフェ

アイスとフレークの間に、
卵たっぷりのまばゆい黄色をしたスポンジケーキが鎮座しているので、
最後の最後まで、湿っぽくならず、サクサクの最初の食感のままなのです〜

パフェもね、たた、色んなモノ、突っ込めばいいってワケじゃないのだ

食べる人の立場になって、考えて考えて、
美味しさの組み合せと、重ねる順番にまで気を配る。
この心尽くしにトリコになってしまい、SONOKO CAFEへと通いつめてしまうのだ


スポンジケーキも ただ間に挟まってるだけじゃぁ、ないのですよ。
マロン風味のカスタードソースの海に浮かんでいるのです。
なんて、ニクい配慮

単なるカスタードクリームではなく、栗が香るところがニクい。
しかもそのうえ、ケーキの下に、栗の粒がゴロンゴロンと・・・
サクサク食感の私のお気に入り2名に比べて、大きめサイズの栗なので、
その主張も強く、何だか、得した気分になり・・・
1つ1つの素材の 組み合せ、順番のみならず、大きさ(サイズ、カット)にも違いを出す

ここまでしないと、飛び切り美味しくはならないのだな〜
シェフ自ら、絶品
と 冠するだけのことはありますっ。上には、ミントの葉で爽やかさと グリーンのアクセントを演出。
そして、なんとも芸術的な形の、何だろう、
まか不思議な薄焼き煎餅のようなクラッカーのような物体。
とにかく、彫刻の森美術館の庭にありそうな形で、そびえてます

また、可愛らしいアクセントになっているのが、柿ちゃん。
こちらは、口に入れた瞬間、ホワーっと、ブランデーらしき洋酒が効いて、
思わず、酔っぱらいそうな勢い。
モンブランと言えば、頂上こそ、栗の甘露煮が1粒乗っていそうなところ、
その栗の粒は下に隠し、季節仲間の柿をテッペンに配するところが、
これまた憎し。
期間限定メニューにつき、お早めにご賞味遊ばせ

ほんに、絶品 で ございましたぁ〜











